青梅の季節がやってきた!!大好きな梅酒の漬け方!

家のこと

5月下旬~6月下旬頃まで出回る梅!
我が家では結婚してから毎年梅酒を漬けています。大好きなので。大好きなので!!

おそらく他で紹介しているものと変わりない一般的な方法だと思いますが、梅酒の漬け方を紹介します。

自分で漬けたものもなかなか美味しいんですよ!梅酒好きだけど作った事がない方は挑戦してみてはいかがですか?

梅酒

梅酒の作り方

材料

  • 青梅・・・・・・・1Kg(黄色くなった梅も使えます)
  • 氷砂糖※・・・・・1Kg
  • ホワイトリカー・・1.8L

必要な道具

  • 果実酒用貯蔵びん(4L)

我が家で使っているものはこれです。

果実酒貯蔵びん A型5号 4L 761
アデリア

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蓋がステンレスでおしゃれなものもありますが、ノーマルの方が安心感があっていいですよ!

初めての方は保存瓶付きの手作りセットを購入するのがオススメです!
全部買うと重いですからねー。青梅のいい時期にまとめて送ってくれますよ。

準備

貯蔵びんを消毒します。
瓶の説明書に”煮沸する”と簡単に書いてありますが、このサイズの貯蔵瓶を煮沸消毒なんてとても無理!なのでホワイトリカーか消毒用エタノールを布巾にしみこませて瓶全体を拭きます
内側と口周り、それから中蓋は特に念入りに!

作り方

  1. 梅を水でよく洗い布巾で水をふき取り、竹串を使って一粒ずつヘタを取り穴をあけます。
    一晩水につけてアクを取る場合もありますが、私は面倒だし味の違いもわからないので省略。
    画像は小梅ですが青梅も同じです。RNM_0422
  2. 瓶に梅と氷砂糖を交互に入れていきます。梅の入れ方
  3. 全て入れ終わったらホワイトリカーを静かに注ぎ入れます。
  4. しっかり蓋をして直射日光の当たらない冷暗所に保存します。

その後・・・2週間に1回程度瓶を回して砂糖を溶かします。
溶けたあともたまに瓶を回してあげると梅酒への愛が深まります(笑)

漬けて3ヶ月くらいから飲めますが、最低でも半年は漬けた方がおいしいですよ!

今年こそ・・・飲む!!!!

実は結婚してから毎年作っているのに、私はほとんど飲んでいません。ちなみにわざわざ作るくらいなので梅酒は大好きですよ!

上記の通り梅酒は漬けて3ヶ月くらいから飲めます。
でも私は半年~1年ほど漬けた梅酒が好きなので半年待ちたい。なので飲むのは12月以降になるわけです。
結婚して5年目になりますが・・結婚してすぐ長女を妊娠したため

1年目→長女妊娠中、2年目→長女授乳中、3年目→次女妊娠中、4年目→次女授乳中…

思えば子供の授乳期…「これがおいしく漬かる頃を目標に断乳だっ!!」と梅酒を飲む事を楽しみに日々を過ごしていました。(大げさ)
ところが夫は漬けて3ヶ月しかたっていない9月から私の梅酒を飲みやがるのですよ!!

妊娠中は諦めていましたが、授乳中は楽しみに楽しみにしていたのに…断乳するころにはもうない・・。
結局漬けといて一度も飲めずにいたわけです。

今年はフリーだ!今年こそ浴びるようにのんでやる!!!と、心に決めています。
夫には渡さない(笑)

アパート暮らしで収納が少ないため一瓶しか漬けていませんでしたが、今年は一軒家に引っ越す予定なので二瓶漬ける事にしたんですー\(^o^)/

12月が楽しみだーい!

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