小梅の季節もやってきた!!大好きな甘いかりかり梅の漬け方!

家のこと

私が漬けるのは梅酒だけではございません。
おばあちゃんちにいつもあった甘いカリカリ梅が小さい頃から大好き!!

そんなわけでおばあちゃんの甘いカリカリ梅の漬け方も紹介します。

ちなみに小梅ではなく青梅でも同じように漬けられます。というか青梅の方が失敗しないかも。
子供も食べられるので是非挑戦してみてください。

甘いカリカリ梅の作り方

材料

  • 小梅・・・・・1Kg
  • 氷砂糖・・・・700g程度
  • 赤しそ・・・・1袋(もみしそ可、なくても良い)
  • 塩・・・・・・適量(塩抜き用)

必要な道具

貯蔵びん(2L)
梅割り器(しゃもじか木べらで代用できます)

我が家で使っている貯蔵びんはこちらです。

低型果実酒貯蔵びん まめ丸クン 2L 785
アデリア

Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング

あと地元には梅割り器なるものがホームセンターなどに売っていましたが、これって全国的にあるものなんでしょうか?
便利は便利ですが、年に1回しか登場しないので、しゃもじか木べらで充分です。

星野 梅割り器/星野工業

Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング

準備

保存瓶を消毒します。
瓶の説明書に”煮沸する”と簡単に書いてありますが、このサイズの保存瓶を煮沸消毒なんてとても無理なのでホワイトリカーか消毒用エタノールを布巾にしみこませて瓶全体を拭きます。
内側と口周り、それから中蓋は特に念入りに!

作り方

  1. 一晩水につけ、翌朝梅の表面を擦りながら洗う。
    水につける
  2. 適量の塩を振り、6時間ほど置く。
    全体に塩が回る程度の量です。塩を振る事で梅の実がやわらかくなって種が取れやすくなります。
  3. 梅の実ひとつひとつのヘタを取り、実を割って種を取ります。
    まな板などにおヘソを下に向けて実を置き、しゃもじなどで上から押さえると意外と簡単に割れます。
    梅を割ります
  4. 種を取った実を5時間ほど水につけ、塩抜きします。途中2度ほど水を替えます。
  5. 瓶に梅と氷砂糖を交互に入れていきます。
    瓶に入れます
  6. 赤い梅にしたい場合は一番上に赤しそを入れます。漬かったあとに入れても良いです。
    すでにあく抜きされているもみしそを使う場合はそのまま入れる。
    赤しその葉はあく抜きをして使います。

    ・赤しそのあく抜き方法
    赤しその葉の40%程度の塩で赤しそをもみもみします。すると灰汁が出てくるので灰汁を捨てます。
    あく抜き完了です!
  7. しっかり蓋をして直射日光の当たらない冷暗所に保存します。

大体1週間くらいで食べられます。その後は冷蔵庫で保存し、2ヶ月くらいで食べきります。

小梅は出回る期間が短いので、まずは小梅で作ってタッパーへ移して冷蔵庫で保存。そのあと青梅でもう一度作っています。

梅を割る手間がかかりますが簡単でおいしい!お茶うけにもってこいですよ!
残ったシロップは炭酸で割って飲んだり、かき氷にかけたりして使えます。

コメント

新着記事

カテゴリー

タグクラウド

Twitter

Facebookページ